脳梗塞の画期的なリハビリ法
 

脳梗塞の画期的なリハビリ法を発見しました。
脳梗塞は予防できますし
脳梗塞、脳出血の半身マヒは完全に回復させることができます。
私は以前に、神経難病といわれている運動障害が次第に進行していく病気を発病しましたが、病院へは行かずに自分で治しました。
この自分の体を実験材料にした神経難病の研究の中で、脳梗塞の予防法となる可能性が非常に高いツボを発見しました。
そこで、このツボは脳梗塞の画期的なリハビリのツボかもしれないと思い、脳梗塞の人を何人か施術してみました。
しかし、発病してしまった脳梗塞の運動障害は回復させることはできませんでした。

このような事情で、脳梗塞のリハビリはあきらめていました。しかし、脳梗塞の予防法となる可能性が非常に高いツボを、家伝の秘法にしておくのはあまりにももったいないので、マキノ出版発行の月刊誌 「健康」2014年9月号と、「安心」特別編集2015年版にて公開しました。

しかしその後、閃きがあり、やはり脳梗塞は回復させることができると確信し、以前の方法に改良を加えた新しい脳梗塞のリハビリ法を試す機会をうかがっていました。そして、脊髄小脳変性症の奥様を車いすで連れてこられているご主人に新しい脳梗塞のリハビリ法を試す機会が得られ、私の仮説が間違っていないことが確認できました。

脳梗塞は、脳動脈が詰まることで脳細胞が壊死するために半身まひが起こるとされています。脳出血は脳動脈からの出血によるダメージで、死亡するとか半身まひが起こるとされています。ところが、腕の筋肉疲労を回復させることで、脳梗塞および脳出血の半身まひが回復しています。この事実から、脳梗塞および脳出血は、現在の医学説とは全く異なったメカニズムであると考えられます。

肩こりから頭痛がおこります。首筋のこりから精神病がおこります。このメカニズムについては、「肩とか首の病的な筋肉疲労によって、脳の特定部分の炎症が引き起こされている」と考えています。なぜなら、肩とか首の筋肉疲労を回復させることで頭痛とか精神病が回復するからです。精神病の場合は、高度の技術が必要ですが、頭痛などは少し腕がある療術家なら簡単に治せます。

脳梗塞及び脳出血も、この頭痛とか精神病のメカニズムと同じだと思います。といっても、頭痛も精神病も西洋医学では原因不明の難病です。これは、頭痛や精神病を薬で治そうとするからです。頭痛とか精神病の治療法は整体などの物理療法です。治療法が間違っているから原因不明の難病になっているだけです。

脳梗塞および脳出血も、それと同じだと思います。腕の筋肉の病的な疲労によって脳の特定部分に炎症が起こったものだと思います。そして、炎症が強くてリンパ液が溜まった場合が脳出血と診断されていると思います。

現在の脳の特定部分の梗塞との画像診断は、別の現象を誤認していると思います。

脳出血は、MRIの画像で出血が確認されることにより診断されますが、MRIは、水素原子を感知するものです。脳の特定部分に水素原子が感知されるというのは、そこに水分があるということです。そこで、水分イコール血液イコール脳出血ということで脳出血と診断されるのだと思います。

しかし、リンパ液も水分です。強い炎症が起こったところには必ずリンパ液が溜まります。私は、MRIに写っている水分はリンパ液だと思います。

私は医師ではありませんので、この仮説を検証することはできません。しかし、たとえこの仮説が間違っていたとしても、脳梗塞及び脳出血と診断された患者さんの後遺症が回復するのは事実です。患者さんにとっては、後遺症が回復さえすれば医学説などはどうでもよいのではないでしょうか。

現在、新しいリハビリ法の実績はまだ二人ですが、高次脳機能障害及び構音障害は、一回の施術で回復しています。運動障害の回復は、発症から日数がたつほど時間がかかります。退院直後なら、回復はかなり早いのではないかと思います。

また、脳卒中の再発予防として、医師からの指示を実践していると再発は予防できるでしょうか。それで再発が予防できるのなら、なぜ何回も再発する有名人がいるのでしょうか。再発するのは、発症の原因である病的な筋肉疲労を回復させていないからです。

病的な筋肉疲労を回復させることで脳梗塞及び脳出血は回復します。ただ、回復には二段階あります。
○現在はまだ二例だけですが、構音障害とか高次脳機能障害は初回の施術で完全に回復しました。
○運動機能の回復は発病からの経過日数に比例して回復までの日数も増えていきます。
 退院直後なら、あまり日数もかからずに回復させることができるのではないかと思っています。

再発が不安な方とか高次脳機能障害でお困りの方、一度試してみてください。お役に立てると思います。


脳梗塞リハビリの試験症例(10年前に脳梗塞を再発し、左半身に脳梗塞の後遺症が残っている60歳代の男性。)

2015年8月24日、1回目・全く変化なし。

9月1日、2回目・施術後構音障害がなくなり「頭の中がすっきりした」と話す。

9月8日、3回目・足に力が入るようになり、早く動くようになっていた。

9月15日、4回目・手のしびれがなくなり、残る障害は左足だけになった。

9月21日、5回目・左足の運動障害がかなり軽くなっていた。

10月6日、7回目・まだピッコを引いていた。
       以前は、車いすを押すときの動作がぎこちなかったが、割とスムーズに車椅子を押せるようになっていた。
       「あとすざりをするときにスリッパが脱げていたが、脚に力が入るようになりスリッパが脱げなくなった」と話す。

  完全回復までの経過を報告していきます。(現在はこの1例だけですが、現行の医学的なリハビリ法と比べてみてください。違いは歴然としていると思います。)

 施術途中ですが、横浜院は閉院しましたので、私の都合により施術中止となりました。

○二人目、脳出血のリハビリ (脳出血、30歳代男性) 一年半前に発病し、右半身マヒ。
嚥下障害、構音障害、舌のねっこが重い、口の中の温度感覚が敏感、腕の曲げ伸ばしはゆっくりだができる、手は痙縮して固まったまま全く動かせない、歩行はすり足歩行で足が上がらない。といった状態。
 初回の施術後
○構音障害が回復し、言葉が正常に話せるようになった。
○高次脳機能障害が回復し、頭がすっきりした。
○温度感覚が正常になり、それまで寒かったが汗が出るようになった。
○運動機能が回復し、ほとんど正常になったような感じがした。(これは神経難病でも運動機能が回復するときによくある感覚で、一日だけ全く正常になったように感じることがあります)
 以上のように初回の施術で劇的に症状が回復し、たいへんおどろかれた。

その後
歩いていると腕が自然に曲がってきていたが、歩いていても腕が曲がらなくなった。

歩行時に腕が振れるようになった。また、肩をぐるぐる回せるようになった。

足と腕を別々に動かせるようになった。貧乏ゆすりを一回すると足がぶるぶる震えて貧乏ゆすりはできなかったが、足が震えなくなった。

ゆっくりだが、貧乏ゆすりができるようになった。

坂道が怖くなくなった。

腕と足を別々に動かすことができるようになった

8月6日、11日の予定で来院。  「まだ指を動かすことはできないが、腕に力が入るようになり、右腕が補助的に使えるようになった」と話す。

9月3日、12日の予定で来院。  腕をぐるぐる回せるようになった。親指と小指が少し動くようになった。歩行時は歩幅も大きくなって、外見上ほとんど正常になった。

11月12日、12日の予定で来院。 腕をぐるぐる回すときの歯車現象がかなり小さくなった。腕の曲げ伸ばしもよくできるようになった。手首が少し動き出した。足の指に力が入るようになり、方向転換がしやすくなった。


以上のような経過で現在回復途中ですが、毎回少しずつ回復しています。
完全回復は時間の問題だと思っています。

  

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