脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 50歳代 男性

 ◆05年9月23日、関西の男性から来院したいとの電話。症状を聞き最低限1週間の施術日数がほしいと話したが、仕事の関係でと連休を利用し2泊3日の予定で来院。 四点支持杖を使い介助があっても歩行はかなり困難、言葉は聞き取りにくく聞きなおす事が多い、書いた字は読めない状態。
 施術後、ふらふらと危なっかしい状態ではあるが、杖なしで自立歩行できた。
3日間で計4回施術の結果、危なっかしい足取りではあるが自立歩行できるようになり、数秒ではあるが片足立ちができた。余りの改善効果に施術している私自信、奇跡と思えるほどの驚きがあった。字は読めるようになったがまだまだといった感じ。言語障害もいくらか改善があったかなといった感じ。「宝くじあたりました」といって帰られた。
翌日メールをいただいた。
「足が上がるようになり、1点杖でまた自力歩行が出来たときの驚きは忘れられません。嬉しくて、今、近くの公園を、時々一点杖と妻の手を借りながら、1周(500mくらい) してきました。危なっかしいものですが今までと違い、夢の中で歩いている感覚はなく、現実感があり、視点を遠くに置くことが出来たのが、新しい発見です。書字困難と言語障害の改善があればよかったのですが。」との事。
 ◆10月5日、(2回目) 時間が出来たと1泊2日の予定で来院。施術後、杖を使ってだが安定した歩行ができる。言語障害が少し改善し、言葉が聞き取りやすくなる。

脊山整体院
ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ