脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 40歳代 女性I

 05年10月10日、 関西から5泊6日の予定で来院。3年ぐらい前から歩行のふらつき等の異常が出、1年半前に脊髄小脳変性症と診断される。介助があっても歩行は困難(家の中では歩行器使用)、排尿障害あり、言語障害で言葉はほとんど聞き取れない、起立性低血圧と眼振が強いと言った状態。
 施術後、症状の目立った変化は見られない。症状が進行しているので改善効果が現れるまでに時間がかかりそう。
◆15日まで計6回施術の結果、足取りは少し変わったが、改善効果は自覚してもらえなかった。
◆06年4月10日、5泊6日の予定で2度目の来院。
7回施術の結果、眼振がほとんど無くなる。介助があっても歩行が怖かったのが、立ち上がるときは怖いが手を引いてもらっての歩行が怖くなくなった。等症状が改善された。

 

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