脊髄小脳変性症の症例


多系統萎縮症 40歳代 男性v

8月23日、多系統萎縮症 40歳代 男性V 石川県から来院。
 以前から少しの飲酒でよくふらついていた。2年半前にパーキンソン病の疑いありで、1年間薬を飲むが薬は効かなくて、多系統萎縮症と診断される。
 書字、言語、歩行ともに軽い障害。起立性低血圧あり。つぎ足歩行不可、走れない、便秘、残尿感、ラーメンがすすれない(たまにこぼす) 。
 4日間で6回施術。本人が少し変化があった感じがするという。それ以外、特記するほどの変化は見られなかった。
9月16日、2度目の来院。外見上障害があるようにはみえないが、本人はふらふらすると話す。

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院