脊髄小脳変性症の症例


多系統萎縮症 50歳代 男性Y

06年10月7日、多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症) 50歳代男性Y 石川県から来院。
 05年夏ごろ体の異常を自覚する。 06年7月多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症)と診断される。歩行はふらつきが強いが自立歩行。杖は使っていない。転倒したことは無い。車は運転している。会話はたびたび聞き返すが聞き取れる。書字は少し乱れる程度。手の震えがたまにある。飲酒後のように目がぼうっとすることがある。体がだるくてたまらない時がある。頻尿がある。といった状態。
 3日間で5回施術。 会話が聞き取りやすくなる。血行が良くなったようで静脈が少し太くなるといった変化が有り、お灸が熱いと感じるようになる。等の効果がみられた。運動機能に目立った改善はみられなかった。
◆12月29日、2回目の来院。
 3日間で5回施術。言葉が良く聞き取れるようになる。歩行に安定感が出てくる等の改善効果が見られた。

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